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社会保障・平和活動

12.9 広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏をお招きして学習会を開催しました。

 12月9日夜赤羽会館にて「核兵器のない世界を〜世界の変化と平和市長会議の取り組み〜」と題し、広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏をお招きし、学習会を開催しました。
  氏は講演の中で、今核兵器廃絶にむけたまたとないチャンスが訪れていること、私たちの取り組んでいる署名活動が世界を核兵器廃絶に向かわせるためにとても大事であることを強く訴えました。また日本が「核をつくらない」こと、「核をなくせ」と求めること、今問題になっている米軍基地再編に関しても「日本に米軍基地はいらない」とはっきりと意思表示することが、アメリカと世界を変える大きな力になることを強調しました。
  参加者は100名(組合員51名、職員26名、他団体23名)でした。感想文は33名の方から寄せられ、それぞれが大変な感動をもって受け止められたものでした。
  私達、東京ほくと医療生協は、2010年5月、ニューヨークで開催される「核不拡散条約(NPT)再検討会議」に職員1名、組合員1名の代表を派遣します。核兵器廃絶の署名を持って参加します。署名は35,000筆を目標にしていますので、署名とカンパ活動へご協力をお願いします。(問い合わせ:03-3913-9100 本部:組織部 社会保障担当)


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〜参加者の感想をご紹介します〜

  • 今が変えるチャンス(もしかしたらこれが最後かもしれない)ぴかっと光った今日の一言でした。・・署名が効く理由もわかった気になりました。
  • ニュースやほくとの新聞などで知ったかぶりをしていました。今は第三次世界大戦の前夜なんだという言葉がずしりと心に響きました 。
  • 戦争の状態になったら数箇所の原子炉に爆弾が落ちたら、この島国の日本は全滅となるという危機感を私はうかつにも持っていないことを思い知らされました。
  • 日本が原発をたくさん持っているために核戦争にならなくても爆弾が原発に落とされただけでチェルノブイリが何か所もできるという話はとてもショックで、みんなに話してわかってもらえそうだと思いました。
  • 核兵器廃絶のために行動を起こす必要があること、それを支えるために日本の活動が重要であることが良くわかりました。日本が重要な役割を持っている国であることが改めて認識しました。
  • 皆さんの責任は非常に重いというリーパーさんの言葉をしかりと受け止めて行動に取り組みたい。
  • 今日の話を聞いて何かしなければと思えてきました。
  • 北区の区長にも平和市長会議のメンバーになってもらえるよう区内で核廃絶の署名を集める必要を感じました。
  • 今がこんなに怖い岐路に立たされているとは思いませんでした。地球を滅ぼさないためにも核をなくしたいと強く思いました
  • 私は沖縄生まれ、沖縄育ちの20代です。沖縄の基地も身近にあるのが当たり前な環境で育った事で、むしろ基地返還問題にうとくなってしまっていたのかも知れません。国境を関係なくしてここまで強く、強く平和について考えている方々がいることに感動しました。私も日本人そして沖縄人として何かできるはずと考えさせられた一日でした。

財団法人 広島平和文化センターへのリンク

  http://www.pcf.city.hiroshima.jp/hpcf/


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